【体験談】道東の観光スポット!ばんえい十勝競馬場で非日常体験の2〜3時間旅

北海道観光といえば、広大な自然や美味しい食事が思い浮かびますが、帯広にはここでしか体験できない特別なアクティビティがあります。それが、世界で唯一の「ばんえい競馬」です。今回は、7月中旬に私が実際に訪れた際の体験を元に、その魅力をご紹介します。
ばんえい競馬場ってどんなところ?

世界で唯一のばんえい競馬は、一般的な競馬とは異なり、最大1トンの鉄ソリを引く大型のばん馬たちが力強く走る競技です。その迫力は想像以上で、目の前を通り過ぎる馬たちの力強さに圧倒されます。
営業時間: 開催日により異なるため、公式サイトでの確認をおすすめします。
住所: 北海道帯広市西13条南9丁目
料金: 無料
※詳細は公式サイトから
観光にかかる時間の目安:2〜3時間で十分楽しめる!
私たちは、馬券の購入方法を調べたり、場内をゆっくり散策したりして、2〜3時間ほど滞在しました。レース自体も1レースあたり数分なので、時間の都合に合わせて楽しめます。次のレースまで時間がある場合でも、場内には馬と触れ合える場所やお土産屋さん、グルメスポットが充実しているので、飽きることなく過ごすことができます。

魅力①迫力満点のレース観戦

馬たちの息遣いや蹄の音まで聞こえるほど近くで観戦できるのが、ばんえい競馬の大きな魅力です。ソリを引いて坂を登る姿は、まるで格闘技のよう。馬が苦しそうに坂を登っていく様子は、思わず応援に力が入ってしまいます。
一般的な競馬がスピードを競うのに対し、ばんえい競馬はパワーと持久力が勝負。サラブレッドよりもはるかに大きな「ばん馬」が、騎手を乗せるのではなく、重い鉄ソリを引いて2つの大きな障害を乗り越えながらゴールを目指します。観客がコースのすぐ横まで行って馬たちを応援できるのも、普通の競馬とは違う大きな特徴です。

坂道を上る前に、一度立ち止まり力をためてから、騎手と息を合わせ一気に登りきる姿がカッコよかったです。
魅力②子供でも楽しめる!馬と触れ合える癒しの時間

昔ばんえい競馬で活躍した馬と触れ合うことも出来ます。また体重の軽いお子さんなら、ばん馬に乗れるイベントが開催されることもあるそうです。当日、開催されているかどうかは公式サイトなどで確認してみるのがおすすめです。
魅力③お土産やグルメで北海道名物を楽しむ

場内には、北海道ならではのお土産を扱うショップや、地元のグルメを楽しめる飲食店がたくさんあります。私たちは、いくつかの飲食店の中から帯広名物の豚丼専門店「きくちや」を選び、そこでテイクアウト。北海道ならではの山わさびトッピングや、期間限定のニンニクの芽トッピングを試しました!とてもおいしかったです。

十勝とはいえ、真夏のばんえい競馬は、とても暑かったです。水分補給などは必須です。
ばんえい十勝で子どもから大人まで楽しむ
ばんえい競馬は、ギャンブルとしてだけでなく、馬と触れ合ったり、迫力あるレースを間近で見たりと、様々な楽しみ方ができる場所です。特に、馬と触れ合える場所があるので、小さいお子さん連れのご家族にもおすすめです。私たちも、レースの迫力だけでなく、場内のアットホームな雰囲気にとても癒されました。
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