【2026冬】さっぽろ雪まつり体験記!大通り会場の歩き方と絶品グルメ

札幌の冬の風物詩、さっぽろ雪まつり。 今回は、2月6日の13:00〜16:00、比較的気温が安定している午後の時間帯に「大通会場」を散策してきました。
13:00 大通駅からスタート!
地下鉄大通駅を降りて地上へ。会場は一方通行になっているため、今回は3丁目会場からスタートしました。
まずは「辛ラーメン」で暖まる


最初に向かったのは、行列ができていた「辛ラーメン」の無料試食ブース! 10分程度の待ち時間で提供されました。氷点下の寒さの中で食べる、辛い熱々のラーメンはいつも以上に美味しく感じられ、一気に体がポカポカになります。
いろいろな個性が面白い!市民雪像
続いて、市民雪像ブースへ。 今年の市民雪像は「胃」や「歯」をモチーフにしたシュールで面白い作品があり、思わず足を止めてしまいました。


特に人だかりが出来て人気だったのは下記2つの雪像!


- 大谷翔平選手:昨年に続き、今年も圧倒的な人気。今年はデコピンではなく山本選手とのコラボでした。
- 大阪・関西万博の「ミャクミャク」:まさかミャクミャクと北海道で出会えるとは想像もしていなかったので、嬉しかったです!

かなりの数の雪像が並んでいるので、見飽きません!
エンタメも充実!圧巻の大型雪像も!
圧巻の大型雪像たち
さらに進むと、大型展示たちも見えてきました。


テーマは「縄文の祈り」や「会津若松」。その壮大なスケールと、雪で表現された繊細なディテールには驚かされるばかりです。
雪上のランウェイ?JRAブース

JRAの大型展示では、ちょうどファッションショーが開催されていました! 雪像を背景にしたショーは幻想的で、「雪まつりの会場をこんな風に活用するんだ!」という驚きと発見がありました。
キャラクター展示がアツい!
みんな大好きなキャラクター展示も欠かせません!



- ちいかわ:アプリダウンロードで「クリアカード」、SNS投稿で「ステッカー」をゲットできるようです!かなりの人だかりができていました。
- サンリオ:大好きなポムポムプリンの雪像が!ハローキティとのコラボはとてもかわいくテンションが上がりました。
- パンどろぼう:子供たちに大人気の絵本、パンどろぼうの展示も。

どのキャラクターも完成度が高く、驚きました!
雪まつりグルメ!
よつ葉乳業スタンド


私が食べたのは、北海道を代表する企業である雪印メグミルクの商品。ホットミルク、みるくおしるこ、ミルクカスタードまんを食べました。
- ホットミルク:濃厚で優しい甘さ。指先まで温まります。
- ミルクおしるこ:個人的No1!ミルクに溶けた小豆が絶妙にマッチ。中にはヨモギもちが4つほど入っていました。
- ミルクカスタードまん:布袋(北海道の老舗な中華)の監修した商品。中華まんっぽくもちもちした生地で美味しかったです。

かなり人気なようで、混んでいましたが、10分ほどで購入できました。
ほかにもドンキなどの出店も!
おなかいっぱいで食べることはできませんでしたが、ドンキの出店も出ていました!全て200円というお祭りでは考えられないコスパの良さ!ナゲットやドリンクなど色々ありました。
2026年の札幌雪まつりも楽しめました
迫力ある大雪像から、美味しいグルメ、そして最新キャラとのコラボまで、今年の雪まつりも見どころ満載です。ただ、晴れていて体感温度が高く感じても、雪の上に3時間立ち続けると、冷気は靴底から確実にやってきました。ぜひ、足先に貼れるカイロなど寒さ対策はしっかりして楽しんでください。
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