札幌駅から支笏湖「氷濤まつり」への行き方|市バス・シャトルバスの比較

冬の氷濤まつり行ってみたい!でも冬の北海道で運転するのはちょっと不安…。そんな方も多いと思います。
今回のブログでは、札幌駅から氷濤まつりへの行き方を、市バス、シャトルバスのメリットデメリットとともにご紹介します。冬の北海道旅行、安全に満喫しましょう。
支笏湖氷濤まつりとは?
支笏湖氷濤まつりは、北海道の美しい自然を背景に毎年開催される冬の祭典です。支笏湖ブルーと呼ばれるナチュラルブルーに輝く氷の彫刻やライトアップを楽しめます。すでに2027年の開催日が発表されました!
・期間:2027年1月30日(土)~2月23日(月・祝)
・入場料:大人1000円(※2026年度)
・営業時間:10時から20時
詳しくは公式サイト(※2026年度ver)をご覧ください。

初めて見たときは、こんなに氷に囲まれた景色が日本にあるのかと思い、感動しました!

行き方|札幌駅から行く支笏湖氷濤まつり
電車・バスを利用して、札幌駅から支笏湖まつりへ行く場合は下記のような道のりです。
札幌駅(JR快速エアポート)
↓ 約40分
千歳駅(シャトルバスor市バス)
↓ 約1時間
支笏湖
千歳駅からのバスは、シャトルバスと市バスがあります。
効率的に北海道旅行を満喫するには、シャトルバスをおすすめします。一方で、時間に余裕があって待ち時間も苦じゃない!少しでもお得に行きたい方は市バスを利用してみては?

私たちは行きシャトルバス、帰りは市バスを利用しました。公共バスは混雑し、乗れずに行けなかった、、、との口コミを見ていたので、行きはシャトルバスを利用することにしました。一方、できるだけ安く済ませたい!とも思っていたため、帰りは公共バスにしました。
シャトルバスの予約方法
シャトルバスは、公式HPにリンクのあるkkdayというサイトから事前予約が必要です。当日予約は席が埋まっている可能性があるので、サイトから早めの予約をお勧めします。→予約サイトに移動する

初めて見る海外サイトで、かつ会員登録が必要なので、少し不安になりましたが、特に問題なく利用できました。
市バスは、事前予約も必要なく安いものの、本数がかなり少ないです。時間には余裕をもって、並ぶことをおすすめします。参考に、2025年度の支笏湖発の市バスの時刻表は下記になります。

ちなみに、本数が少なく乗れなかったら困る!と思い、1時間半前から並びました。ただ、並んでいる方全員、乗車することはできていたので、そこまで早く並ぶ必要はないかもしれません。
※ギリギリ乗れたとしても、駅までの約1時間は立ちっぱなしになる可能性がありますのでご注意ください。
雪道運転に慣れているなら「レンタカー」もアリ!
「冬の北海道でも運転し慣れている!」「自分のペースで移動したい」という方は、レンタカーで現地に向かうことも可能です。約400台が駐車できる広々とした無料駐車場が完備されているため、駐車スペースに困ることはありません。
なお、駐車場内にある坂道が非常に凍結しやすく、スリップの危険性が高いスポットになっています。 「雪道運転に相当自信がある!」という方以外は、無理をせずツアー会社による送迎プランを利用するか、公共交通機関(バス等)を検討するのが安心です。
交通費|札幌駅から支笏湖まで
札幌から千歳駅までは快速エアポートで970円です。また、公共バスの場合は1,140円(片道)、シャトルバスの場合は2,000円(片道)でした。シャトルバスではなく、市バスを利用した場合は、片道860円、往復で1720円お得です。

私たちの交通費はトータルで5,080円(往復JR1940円 + 行きバス2,000円 + 帰りバス1,140円)でした。
札幌駅から行く支笏湖氷濤まつり|まとめ
札幌駅から支笏湖氷濤まつりに行く方法をご紹介しました。札幌駅から千歳駅に行き、そこからバスを利用していくことができます。効率的に北海道を回りたい方はシャトルバスを、少しでもお得に行きたい方は市バスを利用すると良いでしょう。支笏湖氷濤まつりに行く際は防寒対策もお忘れなく!
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